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転職の軸はワークライフバランス重視で全然OKです!【志望動機の例文も紹介】

転職の軸はワークライフバランス重視でOKです!【志望動機の例文も紹介】

悩んでる人

転職の軸の決め方がよくわからないけど、とりあえずワークライフバランスで問題ないのかな?あと志望動機をワークライフバランスと正直に伝えるならどう言えば良いのかな?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の構成

  • 結論、転職の軸はワークライフバランスでOKです!(理由も解説)
  • 転職の軸の作り方4ステップ
  • ワークライフバランスを志望動機にする場合【例文も紹介】

転職の軸っていってもイマイチどう決めれば良いのかわからないですよね?

今回は "転職を通して何を実現したいのか"を決めるために「転職の軸を定める方法」について解説していきます。

筆者の経歴

  • 1年で転職回数2度経験
  • 残業時間100時間のブラック企業経験あり
  • 現在はWEBディレクター兼マーケター3年目

実際に筆者が利用したエージェント3選

 

本質:転職の軸とは?

そもそも転職の軸とは”転職を通して何を実現したいのか”という目的のことです。

一般的には転職活動をする前には、転職の軸を決めておくべきと言われています。

転職の軸なしに、転職成功は無理ゲー

何事もゴールがないとどこに向かえばわからず、目指すべき場所に一生進めないですよね?

それと同じように、転職でも目的を決めておかないとゴールは達成することは厳しいです。

具体的に、転職の軸というと以下のような感じ。

  • ワークライフバランス
  • とにかく収入を上げたい
  • 責任のある役職に就きたい

人によって何を成し遂げたいのかは違いますので、「転職の軸の決め方」は後ほど一緒にやってみましょう。

 

結論、転職の軸はワークライフバランスでOKです!(理由も解説)

正直、転職の軸は何でもいいかなって思います。

なぜなら、理由はあとから出せば問題ないからです。

転職はあくまであなたの希望条件にあった企業とマッチングするための手段です。

前職で不満だった部分を解消する、もしくは実現したい理想の為のステップが必要であれば、理由なんて何でもいいですよ。

筆者の私も、副業の時間がほしいため、残業が少なく、完全週休二日制ができるような業界や職種に絞って転職活動をし、結果的に理想に近い環境を手に入れることができています。

 

転職の軸の作り方4ステップ

  • その①:転職理由を書き出す
  • その②:理想の働き方を思い浮かべる
  • その③:実現するにはどんな条件が必要なのか書き出す
  • その④:優先順位を決める、また不要な条件は切り捨てる

それぞれ解説していきますね。

その①:前職辞めた理由を書き出す

最初に、前職を辞めたいと思った理由を片っ端から書き出します。

辞めるきっかけを項目で当てはめてみると下記あたりかなって思います。

  • 勤務地
  • 人間関係
  • 福利厚生
  • 業務内容
  • 昇進、昇格制度
  • キャリアビジョン
  • 休日・残業時間・有給取得率

不満点を上記のように項目の箇条書きで出しても良いですし、文章で殴り書きしてもOKです。

その②:理想の働き方を思い浮かべる

次にどんな働き方をしたいかを思い浮かべてみます。

おすすめのやり方は、「実際の働き方に対する不満点を反対に置き換える」という方法です。

僕の場合は、以下の通り。

実際の働き方:「働く日数や時間が多すぎて、プライベートの時間が無い…」

↑を反対に変えてみると、

理想の働き方:「プライベートに使える時間を増やしたい!」

こんな感じ。

複数ある場合は、同じように置き換えてみると、あなたの理想の働き方が見えてきますよ。

その③:実現するにはどんな条件が必要なのか書き出す

ここまでで、実際の働き方と理想の働き方を思い浮かべて、ギャップの違いがわかってきたかと思います。

続いて、実際に理想の働き方を実現するために、どんな条件が必要なのかを書き出してみましょう。

例えば「プライベートに使える時間を増やしたい」というのが理想だとします。

会社の条件面から考えると、 転職次第で改善できる部分を書き出すことができるはず。

  • 残業時間10時間以内
  • 有給取得率が高い
  • 休日出勤なし

他にもあなたの理想を叶えるための条件は出てくると思います。

ここまで書き出すことができれば、あなたの転職の軸は固まってきますよ。

その④:優先順位を決める、または不要な条件は切り捨てる

最後に優先順位を決めましょう。

聡明な皆さんに言う必要はないかもですが、何もかも条件が当てはまる会社は存在しませんよね。

優先順位を決めず、あれもこれもと絞りすぎてしまうと転職活動期間が長引くばかりか、結局思っていた会社に就職するのが難しくなってしまいます。

最後に、❸で書き出した希望条件で優先順位を決めて、転職の軸を決めましょう。

また同時に不要な条件も捨てることも頭に入れておいてください。

 

ワークライフバランスを志望動機にする場合【例文も紹介】

早速、ワークライフバランスを志望動機とした例文をご紹介します。

また下記は僕がWEBマーケターとして就職活動をしていたときに実際に使っていた内容です。

私が貴社を志望した理由は、貴社のワークバランスを重視した働き方に魅力を感じたからです。

私は入社後、個人のブログを運用して御社で業務で学んだことを実際にアウトプットしていこうと考えています。

貴社は仕事の時間のみならず、プライベートの時間を大切にしながら様々な経験をしながら仕事にも活かすべきという意図から、ワークライフバランスを重視した環境のため個人でブログ運営する時間を獲得できると考えました。

貴社は〇〇ブログの運営に力を入れており、今後さらにアクセス数を増やしていく予定だと伺いました。

入社後は、御社で学んだことを個人ブログでアウトプットしながら、貴社ブログのさらなる発展を加速させるよう貢献していきたいと考えております。

こんな感じ。

以下の志望動機のポイントは2つです。

その①:ワークライフバランスを行う理由をきちんと伝える

その②:❶を踏まえて会社側にメリットのある理由を伝える

一つ一つ解説していきますね。

その①:ワークライフバランスを行う理由をきちんと伝える

当然ですが、ただワークライフバランスの働き方をしたいというのはNGです。

なぜならワークライフバランスをしたいと伝えるだけだと「仕事をサボりたいのかな、休みばっかり取るのかな」と面接官側に否定的な意味で捉えられる可能性が高いからです。

注意:本音で話すべきだが、建前も大事

正直に伝えることが悪いわけではありませんが、面接官側は採用してメリットのある人材か確かめたいので、きちんと「企業に貢献できる人材」と思えるような回答を意識しましょう。

仕事の時間を減らしたいというのが本音なのはわかりますが、建前で良いので表現を変えて伝えるべきですね。

その②:❶を踏まえて会社側にメリットのある理由を伝える

会社側が採用したいと思うのは「企業の売上貢献できる人材か」です。

つまりワークライフバランスを重視することで企業側に売上貢献できる根拠を示すこと。そうすれば企業側に採用したいと思わせることができるということです。

一番手っ取り早いのが、以下を見つけて志望動機に紐づけるのがオススメです。

  • 企業側で1番売上を伸ばしている分野
  • 企業側で新規事業を始めた分野

企業研究時に調べてから、志望動機と上手く繋げてみましょう。

 

まとめ:転職の軸はワークライフバランスでもOK

本記事では以下についてお話ししました。

本記事のまとめ

  • 結論、転職の軸はワークライフバランスでOKです!(理由も解説)
  • 転職の軸の作り方4ステップ
  • ワークライフバランスを志望動機にする場合【例文も紹介】

何度も言ってしまいますが、転職の軸を決めないと転職活動を成功させることは無理ゲーです。

成功するように目的・ゴールを決めて、転職活動を進めていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

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